
「結婚した後に離婚したくない」
「理想の夫婦関係が続いて欲しい」
「この彼氏、彼女と結婚して大丈夫かな」
今、付き合っている人と結婚を考えている人も離婚をして次のパートナーを探している人も日本では1人しか結婚できないので理想の相手と幸せな家庭生活を送りたいですよね。
私も過去7名の女性と付き合い、現在は結婚していて円満な夫婦関係で生活が送れています。今回は離婚原因や私の経験値から読み解き、選ぶべき理想の結婚相手の特徴3選という内容でお伝えします。
早速、結論から行きましょう。
【選ぶべき理想の結婚相手の特徴3選】
1.精神的に自立している
2.誠実で話し合える
3.家族関係が良好
後ほど細かくお伝えしますが
まずは世の中の離婚原因を確認していきましょう。
離婚の原因とは

まずは選ぶべき理想の結婚相手の特徴をお伝えする前に
大前提押えて頂きたいポイントがあります。
それは
【離婚原因を知ることで避けるべき相手が分かる】
結婚をした先は長く夫婦関係を築いていくか
離婚をするかという2択となります。
そのため離婚の原因を知ることで
夫婦の問題となりそうな要因や相手の特徴が分かり、
その傾向がありそうな相手を避けることができるようになります。
この前提を改めて抑えてください。
令和2年度の統計資料『離婚調停の申立て理由』より
離婚理由を男女別にランキング発表します。
【男性側の離婚理由ランキング】
1位 性格が合わない
2位 精神的に虐待する
3位 異性関係
4位 家族親族と折り合いが悪い
5位 浪費する
【女性側の離婚理由ランキング】
1位 性格が合わない
2位 生活費を渡さない
3位 精神的に虐待する
4位 暴力を振るう
5位 異性関係
男女共に1位は性格の不一致でした。
これはお金や住みたい場所、教育方針、判断基準、将来のやりたいことなどの価値観の違いによって離婚しています。結婚する前にすり合わせる必要がありますね。
また、意外にも精神的虐待や身体的虐待もランキング上位を占めています。
口が悪く、相手のせいと考える傾向のある方に多いので日頃の言動や物にあたるなどの振る舞いをチェックしましょう。
そして異性関係いわゆる不倫によっても離婚に繋がっています。
これは2人でいることに満たされなければ他の相手で満たそうとするのは自然の原理ですよね。
一度でも浮気経験がある方は結婚には向いていないので避けた方がいいでしょう。
あとは家族親族と折り合いが悪い場合は特に女性側が『両親に相談してみよう』など親に判断を頼っていたり、「こうしなさい!」「ああしなさい!」と親の言う通りにさせようとしている両親がいる場合も要注意です。
お金関係も離婚原因になりますね。男性が生活費を渡さないことが原因や女性が逆に浪費することでも原因になっています。ある程度どちらもお金を稼いでいる状態も関係を維持する上で必要になってくることがこの情報から読み取れるのではないでしょうか。
この情報も踏まえた上で理想の結婚相手の特徴もお伝えします。
1.精神的に自立している人

1つ目の選ぶべき理想の経験相手の特徴は精神的に自立している人です。
精神的に自立している人は自分1人でいる時にも幸せを感じていて
相手がいてくれたら更に幸せと考えれるので夫婦関係が良好になりやすいし
経済的にも自立している傾向も高いため相手に依存せず
自分が問題と捉えて行動できる方も多く良好な夫婦関係を築きやすくなります。
逆に精神的に依存している人、依存させてくる人を選ぶと
「なんで○○をやってくれないの?」「もっと稼いできてよ」
「俺がいないとお前は生きていけないんだ」など
精神的にダメージを受け、うつ病になってしまったり、
DVを受けながらも脱出することができない関係などにも悪化してしまい
理想の家庭生活を送るのが難しくなってしまいます。
ではどのようにして見分ければいいのか?
特徴をお伝えします。
【精神的に自立している人の特徴】
●一人暮らしを経験している
●親の経済的援助を受けていない
●一人で過ごす時間も充実している
●人の意見ではなく自分で選択、行動している。
●感情のコントロールができる
●感謝の気持ちを持っていて伝えてくれる
【精神的に依存している人の特徴】
●実家暮らしをしている
●親の経済的援助を受けている
●できない理由ややらない理由を他人や環境のせいにする
●相手に求める、感謝の気持ちを持てない(やってくれて当たり前という思考)
●感情のコントロールができない
上記の特徴を当てはめて理想の相手を選んでみてはいかがでしょうか。
重要なのが自分が精神的に依存しているタイプに当てはまれば
自分が原因で相手を不幸に導いている可能性もあるので
その場合は改善していきましょう。
2.誠実で話し合える人

2つ目の選ぶべき理想の経験相手の特徴は誠実で話し合える人です。
誠実で話し合える人はお互いの意見の違いがぶつかった時も
話し合う事ができるのでお互いの妥協点を見つけることができる。
私も結婚生活をしていて意思決定のスピードやお金の考え方や
結婚式をしたい私としたくない妻などたくさんの価値観の違いがありましたが
お互い話合えたことで夫婦として納得のいく選択ができています。
逆に話し合いができない人と結婚してしまうと
感情的で喧嘩のようになり、お互いの正しさを主張し合い
どちらかが強引に意見を押し通されてしまいます。
意見が通らなかった方はフラストレーションが溜まり、
二人の関係にひびが入ってしまったり
落ち込むタイプであれば「もういい!」と拗ねられて
話し合うこともできず、口数が少なくなって結果的に違う相手に求め、
浮気や不倫相手を探す結果になってしまいかねません。
ではどのように見分ければいいのか?
特徴をお伝えします。
【誠実で話し合える人の特徴】
●約束の時間を守れる(相手の立場に立って考えれる)
●ありがとうとごめんなさいが素直に言える
●言いずらいことも伝えてくれる
●感情をコントロールできる(怒らない、落ち込まない)
●目的を明確にもっている(理想の夫婦関係を築くなど)
●人はコントロールできないと考えている
●相手に興味を持って質問ができる
【誠実で話し合えない人の特徴】
●約束の時間が守れない(相手の立場に立って考えれない)
●ありがとうとごめんなさいが言えない
●すぐにカッとなって怒る
●嫌な事があるとすぐに落ち込む
●人はコントロールできると考えている
●自分のことしか考えていない
●相手に質問ができない
上記の特徴を当てはめて理想の相手を選んでみてはいかがでしょうか。
自分自身が誠実で話し合えない人の特徴に当てはまっていないかもチェックして
もし当てはまっていればこちらも改善していきましょう。
3.家族関係が良好な人

3つ目の選ぶべき理想の経験相手の特徴は家族関係が良好な人です。
家族関係が良好な人は身近な大切な人を大切にできる方が多いです。
彼氏彼女の関係から結婚すると家族になるので
付き合う前の両親との関係が如実に結婚後反映されます。
逆に家族関係が悪い人は身近な人を大切にできない人が多いので
例えば家族でディズニーランドに行く予定が入っていても
友達との予定を優先したリ、仕事が入ったのでリスケをしたり
家族が後回しになりやすい傾向もあります。
また、両親から愛された実感が少ない方は
他人に愛を求める傾向があるので依存体質になりやすかったり
精神的に不安定な傾向も高いので付き合う前や付き合っている時に
家族関係がどうなっているのかは必ずチェックしてください。
ではどのように見分ければいいのか?
特徴をお伝えします。
【家族関係が良好な人の特徴】
●年に数回必ず家族との過ごす時間を取っている
●誕生日に連絡やプレゼントをしている
●両親に感謝をしている(悪口を言わない)
【家族関係が険悪な人の特徴】
●家族と数年会っていない
●両親と連絡を取っていない
●両親の悪口を言っている
●家族の話が出てこない
上記の特徴を当てはめて理想の相手を選んでみてはいかがでしょうか。
家族を大切にしている人は身近な人を大切にできる人です。
自分自身が家族関係が険悪な人の特徴に当てはまっていないかもチェックして
もし当てはまっていればこちらも改善していきましょう。
まとめ

今回は選ぶべき結婚相手の特徴3選についてお伝えしました。
【選ぶべき理想の結婚相手の特徴3選】
1.精神的に自立している
2.誠実で話し合える
3.家族関係が良好
重要なのは自分も上記に当てはまっていることです。
夫婦関係を良好にしていく上でどちらかではなく
どちらも精神的に自立し、誠実で、家族関係が良好であることを
目指して行動をして改善していきましょう。
そして自分を成長させた中で理想の結婚相手を選んで
幸せな家庭を築いて頂けたら嬉しいです。
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