
「振られてばかりで自分に自信がもてない」
「チビだし、バカだから恋愛がうまくいかんわ」
「自信をつけてモテるようになりたい」
自信がもてない時って何もかも投げ出したくなりますよね。
私自身も学生時代からアトピーや喘息、低身長で同級生から身長マウントを取られ続け、親父の暴力もあり人に嫌われたくないという思いで自分の意見は殺して相手の意見を尊重するような人間でした。
もちろん自分に自信なんて持てなかったです。
今回の内容は恋愛で圧倒的自信を付ける3つの方法についてお伝えします。
162㎝の低身長男性の私でも自信を高め、過去7人の美女と付き合い、結婚までする事ができた経験値から編み出した方法と心理法則も交えています。
是非、自分の自信を高めて狙った女性と付き合えるモテる男性になりましょう。
◎自信とは何か?

まず自分に自信がある、自分に自信がないとよく言いますが
自信とは一体何なのでしょうか?
その答えからお伝えします。
それは…
【思い込み】
自分の物事の捉え方、信じている度合いの違いが自信があるかないかの違いなのです。
例えば私は硬式テニスを小学校からやっていたので中学のテニス部ではそこそこ上手く自信がありました。そしてその自信を持って中学1年生の時に夏の公式戦に出たのですが
今では世界で活躍するダニエル太郎選手と対戦をして2ポイントしか取れませんでした。
この時、高かった私のテニスに対する自信が一気に下がりました。
つまり自信はある、ないどちらも思い込みなのです。
自信にもいろいろな項目があり、私は硬式テニスや水泳、仕事、恋愛の自信は高いですが逆に日本史や英語、プログラミングなどの自信は全くないです。笑
特に学生時代の私は恋愛の自信はなく、好きになってしまった女性とうまく話すことができず、緊張して何を話したらいいかわからなくなってしまったり、執拗にメールをして嫌われてしまった経験もありました。
今はこの思い込みを変えることができて恋愛もモテることができています。
ではこの自分に自信がないという思い込みを変えていくには3つの方法がありますのでそれぞれお伝えします。
①潜在意識を変える

1つ目の圧倒的自信を身に付ける方法は潜在意識を変えることです。
人間には自覚できる顕在意識と自覚できない潜在意識があります。
その中で顕在意識は5%~10%、潜在意識は90%~95%と言われています。
人間は意識していることではなく潜在的に意識していることが現実を作っています。
例えば「痩せたい!」と言いながらラーメンや甘い食べ物を食べている人は
顕在意識では痩せたいと言っているが潜在意識では痩せたくないと思っているので
痩せないという現象が現れます。
恋愛に関しても「モテたい!」と口では言っていてもモテていない現象が出ているのであれば潜在意識が俺は低身長だからモテない、学歴がないから、ブサイクだからといろんな思考パターンを作り出しています。
つまりこの潜在意識を「俺はモテない」から「俺はモテる」に変えることができれば狙った女性と付き合えるという現象を作り出す事ができます。
その潜在意識を変える方法もお伝えします。
①アファメーションをする
②自信がある自分を演じる
③昨日の自分と比較をする
①アファメーションをする
アファメーション=自己暗示
自分の潜在意識を変える上で最も効果のある方法です。
プロのスポーツ選手なども重要な局面で「できる」と言い聞かせてやるのは有名な話ですよね。
「俺はモテる!」「俺はモテる!」「俺はモテる!」
「俺はできる!」「俺はできる!」「俺はできる!」
この言葉を10回以上声に出して唱えてください!
オススメはお風呂場でシャワーを浴びている時やランニングをしている時がおすすめです。
最初は潜在意識がモテないと思い込んでいるので違和感がありまくりですが騙されたと思ってやってみてください。数か月後に徐々に変化が出てきます。
②自信がある自分を演じる
理想のモテている男性像があると思うのでその男性を演じることで潜在意識を塗り替えることができます。ここでは自信がある振る舞いを意識してください。
私は学生時代に演劇部をやっていたのですが理想のモテている自分の役を演じることで
その行動や言動が結果を変えていきます。
慣れてくると自然と自信のあるモテている自分という潜在意識に変わります。
これも騙されたと思ってやってみてください。「え~、それは恥ずかしいわ!」と思うのであればすでに潜在意識が俺はできない、モテないと思い込んでいる可能性が高いです。
③昨日の自分と比較をする
私は幼少期から身長が低かったので他人の目が気になり、
ずっと他人と比較をしてきました。比較をすると自分より上の人を見たら
自信を失い、自分より下をみたら安心して成長を選ばなくなります。
私が一番自信形成に役立った言葉は【昨日の自分より1%の成長】です。
比較するのであれば過去の自分と比較をして1%成長していれば
「よし!」と自分を承認して自信を積み上げていきましょう。
自分に自信があり、俺はモテるという潜在意識を変えるために上記の3つを実践していきましょう。
②小さな目標を達成する

2つ目の圧倒的自信を身に付ける方法は小さな目標を達成することです。
自分が決めたことをできない状態が続くと人は自分はできないと思い込むようになります。
この思い込みが「女性に声をかけてもどうせ自分は振り向いてもらえない」「女性に振られるぐらいならゲームやっていた方がいい」と行動すること自体制限されてしまうので女性と付き合えない結果が続くのであれば自分の外見磨きをすることもなくなりますし、清潔感も無くなり、会話術、トークも磨かないので女性を楽しませることもできなくなります。
これを塗り替えていくにはまずは「自分って決めたことができる人間なんだ」
「将来の目標を叶えることができる!」という自信が高める必要があります。
この決めたことができる自分という自信が高まることで更なる目標を達成する努力をするようになるので結果的にモテる現象が手に入るわけです。
そこで小さな目標を達成するためのおすすめな方法を紹介します
例:筋トレをする(腕立て伏せ1日1回)
例:朝起きてベットメイクする
例:本を1行読む
自分の興味あることややりたいと思っていることで本当に小さな目標を設定し実行することから初めてください。
腕立ても1回すると結果的に何回かやりたくなりますし、
本も1行読んだら気付いたら1ページ読んでいます。
やることが目的ではなくやった後の自己承認が重要です。
「よし!自分で決めた腕立て伏せを1回できた!自分はできる!」
と毎回承認していくことでやがて大きな自信に変わります。
これは恋愛だけでなく、スポーツや仕事、学業などすべてに活用できますので自分が決めた小さな目標を達成していきましょう。
③1つのことだけ卓越する

3つ目の圧倒的自信を身に付ける方法は1つのことだけ卓越することです。
ステップとしては②の小さな目標を達成して自信が少し高まってきたら
全てのことに同時にチャレンジするのではなく1つのことだけ集中していきましょう。
私の事例ですが勉強の成績は高校2年生でクラス最下位の成績をとったことがあるぐらい勉強に苦手意識、自信がない状態でしたが「自分を変えたい!」と強く思い
クラスの仲良しメンバーで世界史だけ競うことになりました。世界史だけ集中して学力試験に取り組み結果は97点を取ることができました。
そこから自分はやれば勉強ができるんだという自信が高まり、他の教科の勉強も楽しくなり高校3年生の前期には300人以上いる中で学年50位以内を取ることができました。
また、スポーツに関しても部活の硬式テニスがもっとうまくなりたいと思ったのでサークルに通い練習に打ち込んだところ技術も向上し、女性5人から言い寄られるモテ期が来て恋愛の思い込みが変わり、自信を取り戻すことができました。
是非、自分の興味のあることから1つ成長実感のできるものを卓越させてみてはいかがでしょうか?
まとめ

今回は圧倒的自信を身に付ける3つの方法についてお伝えをしました。
改めておさらいをすると
①潜在意識を変える
●アファメーションをする
●自信がある自分を演じる
●昨日の自分と比較をする
②小さな目標を達成する
例:筋トレ(腕立て伏せ1日1回)、ベットメイクする、本を1行読む
③1つのことを卓越する
例:1教科だけ集中してやる、1つのスポーツを極める
是非、自分の潜在意識を俺はできる!モテる!に変えて狙った女性と付き合えるモテる男性になっていきましょう。
自信が高まったら行動あるのみです。おすすめのマッチングアプリもお伝えしていますので効果的に女性と出会えるマッチングアプリを知りたい方は下記の記事もご覧ください⇩
