告白でタイミングや言葉に困った時の解決法3選

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「仲良くなったけど告白のタイミングがわからない」
「告白したら早すぎるって断られた…」
「どんな言葉で伝えたらいいかわからない…」

成功する告白はどの言葉やどのタイミングかわからないですよね。私自身も高校時代好きな子に告白をして振られる経験をしています。あの時の感情を思い出すと辛いです…

今回の内容は幼少期から低身長で人との比較を選び自信が持てず告白で振られ、非モテの時期を過ごし、悩んだ筆者が恋愛心理やモテ術を磨き、今まで7名の女性とお付き合いし、素敵な奥さんを見つけることができた告白でタイミングや言葉に困った時の解決法3選お伝えします。解決法を実践して好きな女性と付き合える未来を手にしてください。

では早速、結論からお伝えします。

1.出会ってから3か月以内に告白をする
2.楽しかった思い出をストーリーで語る
3.「好きです+付き合いたいです」の両方セットで伝える

それでは順番に解説していきます。

1.出会ってから3か月以内に告白をする

1つ目の告白でタイミングや言葉に困った時の解決法出会って3か月以内に告白をすることです。

私自身の実体験からも出会って3か月以内の告白の成功率は高いですし、ある研究で告白に成功をした人と失敗した人のデータを分析した結果でも、出会ってから3か月以内の告白が最も成功率が高いと結論づけています。

具体的には3回目~5回目のデートのタイミングでの告白が効果的です。

1回目のデートは2時間程度の食事などで人間性と外見のチェックをして、合格したら2回目の夜の食事デートなどで共通の趣味を探したりして1日デートできそうなところを探し、3回目のデートでは1日使って水族館や映画などのデートから食事も重ねて夜公園や夜景の見えるスポットで告白をする流れが私の今まで告白して付き合えた流れです。

残念ながら告白して振られた高校時代はクラスで話すぐらいで2人きりで食事デートなどもすることなく、呼び出して告白するというミサイルを発射して見事に跳ね返されて振られました。
今、相手の立場に立って考えるとまだお互いのこと深く知らないのに急に告白されても「はい!」とはならないですよね…

よくその状況で告白した過去の自分を褒めてあげたいです。
同じ経験で振られた経験があるあなた!本当にナイスチャレンジです!

ちなみにYouTubeの163㎝の相方(ディクショナリー)は出会って初日に告白したり1か月以内に告白して付き合っていましたね。マッチングアプリなどのSNSの場合メッセージや電話などで親密度を高めた状態で会えるので早めの告白でも上手くいくのだと思います。

是非、出会ってから3か月以内に告白をしましょう。

2.楽しかった思い出をストーリーで語る

2つ目の告白でタイミングや言葉に困った時の解決法楽しかった思い出をストーリーで語ることです。

人間は物事の決断を左脳の論理ではなく、右脳の感情で行っている事が多いです。例えば欲しいから車を買い、時計を買い、服を買うわけです。そのあと良い買い物をしたと認めたいので論理的な意味づけをしていることがよくあります。

そのため告白の成功率を上げるために右脳の感情を動かす必要があります
そこで効果的になるのが楽しかった思い出を先に語ることです。

私の例では一緒に水族館に行った時やスポッチャで遊んだ時の思い出を話したりしていました。
人間は過去の話を思い出す事でその時の感情も一緒に思い出します。これを心理学用語ではアンカリングと言います。

皆さんも学生の時のあの曲を聞くとあの時の気持ちを思い出すなどあるのではないでしょうか?
ちなみに私はMr.Childrenの「終わりなき旅」を聞くと別れた時の気持ちを思い出します。

この現象を表す有名な実験がパブロフの実験です。
皆さんも一度はパブロフの犬という言葉を聞いた事があるのではないでしょうか?

パブロフは自分の飼っている犬の唾液量を調査しました。
そして、犬に餌を与える際、毎回ベルを鳴らすようにしました。そうすると、そのうち犬はベルを鳴らしただけで唾液を出すようになったのです。
これはベルの音が鳴る事とご飯を食べれるという喜びの感情が結び付けられている事を表します。

この心理から告白の前に二人で楽しかった思い出をストーリーとして語ることこの人と一緒にいると楽しいな~という感情を思い出し、「この先もこの人と一緒にいると楽しいことがある」と感じてもらいやすくなるため告白の成功率が高まります。

是非、告白前に2人の楽しかった思い出をストーリーで語りましょう。

3.「好きです+付き合いたいです」の両方セットで伝える

3つ目の告白でタイミングや言葉に困った時の解決法「好きです+付き合いたい」の両方セットで伝えることです。

相手が楽しくなっている感情の時にいよいよ告白の瞬間ですが
どの言葉で伝えるのかによっても成功率が変わってきます。

ある研究でもあらゆる告白の言葉を次の3つのパターンに分類しました。

【単純型】例:好きです、付き合ってください。
【懇願型】例:一生のお願いだから付き合って欲しいです。
【理屈型】例:あなたと話をするだけで幸せになるんです。だから付き合ってください。

そして、この時最も告白の成功率が高いと見込まれたのが【単純型】でした。ちなみに次は理屈型、最も見込が低かったのは懇願型でした。

さらにこの研究チームは166件の告白データ分析し、告白の際のフレーズとして「好きです」と「付き合ってください。」の2つをどのように組み合わせると、告白の成功率が高まるかも調査しました。

その結果、「好きです」と「付き合ってください」のどちらか片方しか伝えなかった場合に比べて、「好きです」+「付き合ってください」のセットで伝えた方がなんと2倍近くも告白の成功率が高かったのです。

これは例えば「好きです」だけだと、「で?それでどうしたいの?」となってしまい、「付き合ってください」だけだと思いが伝わらない事が原因であると考えられます。

是非、告白は「好きです+付き合いたい」の両方セットで伝えましょう

まとめ

今回は告白でタイミングや言葉に困った時の解決法3選お伝えしました。
改めておさらいすると下記の3つです。

1.出会ってから3か月以内に告白をする
2.楽しかった思い出をストーリーで語る
3.「好きです+付き合いたいです」の両方セットで伝える

この3つの解決策を活用して頂き、告白を成功させて
狙った女性と付き合えるモテる男性になってください。

ただ、告白の前のデートでもっと親密度を上げておきたいと思う方は
下記の【美女との親密度を爆上げするデート術3選】の記事もご覧ください。

美女との親密度を爆上げするデート術3選

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